暗号通貨のマインニングと投げ銭の日々

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マイナーなワロス系コインを調べてみよう

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暗号通貨には何の価値にも裏付けされず、また、ユーザもその見返りを決して求めてはならない「ワロス系コイン」というものが存在します。(完全に個人の見解です。)

知識として何の役にも立たず、誰もまとめているのを見たことがないので何となくまとめてみました。(この記事は確実にあなたの人生の貴重な時間を無駄にします。)

 

ワロス系コインの歴史

まずは「ワロス系コイン」の歴史を確認してみましょう。

その始まりは、2013年12月に柴犬をモチーフにした「Dogecoin(ドージコイン)」により花開きます。

 

 

完全に悪ノリであることが公式動画からも伝わってきます。

 

また、日本国内ではその始まりは2014年1月に正式リリースされた「Monacoinモナコイン)」となります。

Monacoin project


ただ、「Monacoin」に関しては初めはネタ的に始まった感はありますが、その後有志により確実に成長し、「Bitcoin」よりも早く世界初の「Segwit」の採用となり、価格も上昇し市場の注目を集めました。

その後も世には「ワロス系コイン」はいくつか出てきましたがどれもパッとしないまま停滞していました。

 

新たなワロス系コインを求めて

ここからは個人的に将来が有望だと思う発行済みの「ワロス系コイン」を探していきましょう。(投機に有望ということではありません。むしろゴミクズ必至です。)

 

まずご紹介するのは「FuckToken(ファックトーン)」です。取引銘柄のコードはドストレートに「FUCK」。

公式サイトに記載された一文。「WE GIVE A FUCK.」がコンセプトの全てを物語ります。そしてホワイトペーパーは「3枚」でいずれも右下に「69」とゲスなページ番号が振られています。(面白いと思ってんのか?)
ロードマップもありますが、このノリでモチベーションは続くのでしょうか…
個人的には、税務申告の際に「FUCK売却損益」って記載するのかと思うと溶けかけの巨大な「スーパカップ」に埋もれて蓋をされるような意味不明な感覚に囚われます。これでは、ゲス過ぎて笑えません。

 

PutinCoin

続いては、「PutinCoinプーチンコイン)」。

悪ノリが過ぎると思います。暗殺されかねないよ…
えっこれマジで「Cryptopia」で扱ってんの?ホントにこの取引所バキュームカー並みに何でも吸い込むなぁ…

 

Sexcoin」アダルト用のコインらしい。
これも「Cryptopia」と…「YoBit」でも扱ってんの?
バキュームカーな取引所の上場基準って何なんだろうか…そう、でもこれは笑えない「エロい」だけだ。

 

http://808bass.space/

808」ローランドの往年のリズムマシンの名機「Roland TR-808」の数字を冠したコイン。いや一応知ってたけどさ、なんでそんな過度にニッチなとこ行くの?ターゲット広げようよ…テクノとかハウス好きならまぁねぇ…でもこれも「全く笑えない」。

 

EVIL COIN(イービルコイン)」うーん。おもしろくも何ともないや。

 

KUSHCOIN
ドストレートに「大麻コイン」。公式サイトないのかよ…公式ドメインが「BitcoinTalk」へリダイレクトってどうゆうことなんよ…まぁそれは置いといて、ロードマップの7段目「KUSH DELIVERY」って…応援した挙句に大麻が送られてきてリアルに逮捕されるやつかな( ^ω^)…
大麻が合法な地域以外関係ないね。
おうぅ。これも「Cryptopia」と…「YoBit」は取引通貨なのね…イカレてるね。


うーん、結果として「どれも面白くも何ともない。俺も面白くない人と思われる」という全く意味のないどころが「マイナスの結果」でした💀
(マジでクズな記事でごめんなさい)

ICO」中のオモシロコインなど、いくつか見かけますので、これからもまだまだ増えそうですね。面白いコインあればTwitterででも教えてくださいね! 

ビバ!うんこ!