暗号通貨のマインニングと投げ銭の日々

暗号通貨のマインニングのトレンド、ICO、取引について

マインニングに適した暗合通貨について

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ローカルマインニングをするためにまずは、どの暗号通貨を採掘するか目星をつけておけば、よりターゲットの通貨を効率良く採掘できるハードウェアを選択することができます。ハードウェアをいきなり購入する前に少しだけでも知識を入れておくことをおススメします!

また、暗号通貨はトレードだけだよという方も今後、取引をする際にも通貨の特性や売手となるマイナーの動きを掴むことは重要になってくると思います。

今回は、個人的な見解ですが、過去の8カ月間のマインニングや相場を見てきて、実際に自分でGPU採掘してきた暗号通貨をご紹介します!

Zcash(ZEC)

私がローカルマインニングをするきっかけとなった暗号通貨です。当初ナイアガラの滝のように相場が、公開直後に1ZECが1億4千万円の瞬間値をつけてから28ドルまで暴落したのは有名です。私はその後も相場が戻すと信じて電気代ギリギリの状況まで追い込まれましたが、2800ドルにもどる(2017年6月7日現在)まで掘り続けています。
マインニングといっても6カ月先位の中期的な予測が必要です。理由は人気がない安値の時にこそ難易度が低く採掘効率が高くなり多くの通貨が手に入るからです。ローカルマインニングは初期投資としてハードウェアを購入しなければいけないため、上がってしまってからではかなり出遅れてしまいます。


Ethereum(ETH)

最もGPUマイナーに人気があり、通貨全体の時価総額Bitcoinについで第2位です。価格も右肩上がりで、ツールによっては別途サブの暗号通貨を同時にマインニング可能です。


Decared(DCR)

こちらはETHと同時にマイニングが可能です。Bitcoinの根本的な問題点のいくつかを解決する仕組みを取り入れており、中期的にもなかなか有望ではないでしょうか。


Siacoin(SC)

こちらも価格が急上昇していますが、 ブロックチェーンを利用したストレージサービスです。Amazonなど既存のサービスと比較してもかなり低価格であり、機能的に優位な点もあります。中期的にも有望だと思われます。こちらもEHTと同時にマインニングが可能です。


Pascal Coin

紹介した他の通貨よりパッとしませんがこちらも価格が上昇しています。暗号通貨自体の内容は・・・詳しく知りませんw。調査で来たら追記しておきます。こちらもEHTと同時にマインニングが可能です。大体マイニングが盛んな通貨は上昇するのでアルトバブルが弾けるまでは価格ももう少し踏みあがるんじゃないかな?と個人的には予測しています。

 

 

 

どの暗号通貨をマイニングすればいいかは相場によって大きく変動しますので、マインニングのラインキングサイトもありますので参考なりますね。私は↓のWatToMineをよく見ています。

 

 

以上です。

また有望なマインニング可能な暗号通貨がでてきたら情報更新していきます!